Cinelli Experience 2011

Cinelli Experience
2ヶ月悩んで買ってしまいましたロードバイク、Cinelli Experience 2011年モデルです。
Cinelli Experience
Cinelli(チネリ)の入門用ロードバイクで、年によってはXperienceと呼ばれていたりいろいろですが、今年のモデルは派手なEが頭についています。
試走を兼ねて浜松駅前から舘山寺まで行きました。総走行距離47km。当日は風が強くて漕いでも漕いでも全然進まなかったのが辛かったのと、膝裏の筋が痛くなってしまいましたが(これはおそらくサドルのセッティングによるもの)、なんとか走りきりました。折り返し地点の舘山寺で日帰り温泉に入ったりして、楽しかったです。ただ浜名湖沿いの自転車道には誰もいませんでした。やはり風が強い日はみんな乗らないのかな。
少しずつ距離を伸ばしてセンチュリーライドくらいは出れるようになりたいですね。
クロモリのロードバイクが造形的にも美しくていいなと思っていたので、ロード買うならクロモリと思っていたのに、このアルミフレームのかっこよさに一目惚れしてしまいました。これはあまりいじらずに乗る予定(どうなることやらわかりませんが…)です。とりあえずペダルとシューズを揃えないと。
これで1000記事目になりました。いままで読んでくれた方、通りすがりの方、コメントくれた方有り難うございます。みなさんのアクセスが無ければ続けてこれなかったかも。
またときどき更新します。

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2件のフィードバック

  1. 2013年11月23日

    […] 先日納車されたCinelli Experience用にMavicのロード用シューズを購入しました。 トークリップやストラップはずっと使っていたのですが、ビンディングは初めてで、そもそもどういうものなのか知るところからスタートしました。そしてあまり詳しく書いてあるところがない…。知人に聞いたり、お店の人に聞いたりしてなんとなくわかってきましたが、いまのところ把握していることは、 ・ペダル、クリート、シューズの3点で構成される。 ・SPD, SPD-SL, LOOKなどの規格がある。 ・SPDはペダル、クリート、シューズ全てがSPDでなければいけない。 ・SPD-SLまたはLOOKのペダル、クリートはセットで使えば、  ロード用のシューズはなんでもいける。 (つまりシューズがSPD-SLかLOOKと書いてあればなんとかなる) ・SPD-SLかLOOKのクリートが付けられるロードバイク用のシューズは  小学生のスニーカーみたいでダサイのしかない。しかもクリートが  ソールから出っ張って歩きにくい。 ・SPD用のシューズはいろいろある。クリートがソールの内側に  入る構造になっているので、普通に街歩き用にも使える。 ということで、街乗りでロードバイク乗りたいのに、なんでガチのロード用シューズしかないんだろうと思っていましたが、ロード用のものはペダル、クリート、シューズが全て走るときの機能優先になっているためということが、わかりました。これ読んでいるそっち方面の関係の方がいましたら、街乗りでもいけるロード用のシューズ(クリートの出っ張りをどうするかが問題ですが)というすきま商品を開発して下さい。 で、諦めてロード用のシューズ見てたんですが、当然お値段が高い方がかっこいい。安いのはマジで小学生のスニーカーみたいで、萎え萎えでした。 っていうわけで、いろいろ考えて購入したのがこれ。 MavicのAvenirです。初ロード用シューズだったので、お店に何回も行って試着して、決めました。 カーボン?なのかわからないですけど、小学生用のスニーカーにしてはなかなかのデザインです。 ヒール部分もいい感じですね。 次回につづく。 […]

  2. 2013年11月23日

    […] 突然Cinelli Experience 2011とMavicのロード用シューズAvenirを購入したところまで書いたと思うんですけど、この状態では乗れないので、ペダルとクリートをシューズに付けました。 ペダルはLOOKのKEO CLASSIC PEDALを買いました。VeloceだけどCampagnoloだし、Cinelliにシマノは違うかなと思って。ローコスト版のKEO EASYと悩みましたが、あちらはクリップの強さが調整できないとかで、初めてなので逆に危険かなと思って、あと出来るだけ黒い方がいいなというのもあり、結局CLASSICにしました。 毎度おなじみパッケージ写真。パッケージデザインの出来がよいとテンションあがりますね! 御開帳。ペダルを取るとAplleのパッケージみたいに穴があいた箱が下に入っていて、その中にクリートやらネジやらアクセサリ類が入ってます。 入っていたクリートと四角いワッシャー、ネジ。今回はネジの方はMavicのAvenirの方に付属してきたネジを使おうと思います。シューズについてきたネジの方が、シューズとの相性が良さそうという理由だけです。ただLOOKのネジの方が六角の穴を舐めてしまっても、マイナスドライバーで外せるので便利かもしれません。 取り付けます。 両再度にメモリがあったので、とりあえず0に合わせました。使ってみて調整しようかと思います。 付きました。 ペダルの方も取り付けます。ピストバイクではいつも15mmのレンチでペダルを外していたので、どうやって付けるのだろうと思っていたのですが、8mmの六角レンチを使います。 こちらも同様に。Cinelli Experienceはいろんな所に締め付けトルクが書いてあります。トルクレンチいるかな。 付きました。思ったより黒くなかったんですよね。真っ黒いのはさらに上級機種。うーん、うまいこと出来ていると思わざるを得ないです。 こんな感じになりました。っていってもペダルが小さいので分かりにくいですが。 初ビンディングペダルを使ってみた感触ですが、トークリップに慣れていたので、全く難しくない。外すのも足をひねるだけ。KEO CLASSICはバネ強度が上位モデルより弱めになっているそうなので、かなり簡単に外れます。といっても付属のクリートの遊びが4.5°もあるため、多少シューズが横に振れたくらいでは外れません。意識して横にするとすぐ外れるという塩梅。これなら立ちゴケもしないかも。 ただし嵌めるときはまだ慣れが必要な感じ。下を向いたままでは怖いので、下を見ないで嵌めようとすると若干苦労します。この足にペダルが吸い付く感じはクセになるかも。 […]

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