tokyobike再生への道 その9

今回はできるだけ手持ちのパーツを活用していく予定でしたが、なかには購入したものも。
しかし元が安い自転車、パーツが高くてチグハグになるのもいやだったので、パーツを新しくする場合は、安くて軽いものを探してみました。
Selle Italia Q-bik Flow saddle
サドルはこれまでのGrungeのタービンサドルからSelle ItaliaのQ-bik Flowに。売価2,000円強で重量は279gでした。
Selle Italia Q-bik Flow Saddle
ヨーロッパのどこかで作られているのですね。
On going project
だんだんできあがってきました。
Cycle Pro Handle Bar Tape
最後にバーテープを巻きます。
Handle Bar Tape
先端部分を斜めにカットして、
Winding handle bar tape
ブレーキ側から巻きました。

もうちょっとハンドルの内側まで巻けばよかったかな…。
Cane Creek 200TT Lever on bullhorn handle
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、シフトケーブルはバーテープの外に、ブレーキケーブルは途中からバーテープの中に入れました。
tokyobike custom
というわけで完成です。ちょっとずれていたらクリックすると画像が見られます。
tokyobike handle with thumb shifter and TT brake lever
今回一番やりたかったブルホーンの先端にシフトレバーとブレーキを付けるのも、試行錯誤の上、なんとか取り付きました。
ちょっと時間が掛かりましたがこれで通勤号の完成です。
なにかの参考になれば幸いですが、改造はあくまで自己責任でお願いします。
関連日記:
tokyobike再生への道 その1
tokyobike再生への道 その2
tokyobike再生への道 その3
tokyobike再生への道 その4
tokyobike再生への道 その5
tokyobike再生への道 その6
tokyobike再生への道 その7
tokyobike再生への道 その8

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。