GIRO RUMBLE VRを通勤用に購入

通勤用にはこれまでDZRのMinnaを使ってきました。特に不満はなかったのですが、自転車通勤をすると毎日同じ靴になってしまうので、買い足すことにしました。

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購入したのはGIROのRUMBLE VR。REPUBLICも検討しましたが、2015年モデルで色がちょっと好みではなくなった&RUMBLEのデザインが前モデルよりかなりよくなったのでこっちにしました。

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色はDress Blue/Gum。シューズ部門でEurobike Award 2014を受賞したそうです。

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シューズにはマニュアルが付属します。英語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、スペイン語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、イタリア語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スロバキア語、スウェーデン語と、何と16カ国語で書いてありますが、日本語はありません。

ロード用と共通のようなので、関係のあるところはクリートの取り付けくらい。最初に2.4N・mくらいで仮締めし、ペダルで着脱して位置を確認したあと5〜6N・mで締めろ、クリートの最大トルクが6N・m以下の場合はそっちに従えと書いてあります。

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ソールはグリップと耐久性に優れたVibram(ビブラム)製が採用されています。Vibramについてはこちら

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クリートを嵌める部分には蓋がしてあるので外します。カッターで切り取らなければいけなかったDZRと比べるとだいぶ楽です。最近はDZRもこうなっているのかな。

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EMPIREのように紐を通すことができます。

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新しいクリートを準備するのを忘れたので、野辺山の前にFizik M1から外したクリートを装着。

履いてみた感じでは、サイズは43でピッタリ。参考までにロード用のMavic Avenir、シクロクロス用のFizik M1は共に42.5、普段履きのNew Balanceのスニーカーは43(27.5cm)です。ちなみに間のサイズ(xx.5)はありません。くるぶしがしっかりサポートされていて脱げてしまうようなこともなさそう。ソールは固いけど厚みもあったDZRと比べるとMTB/シクロクロス用のシューズに近い感覚。スニーカーの片側だけ沢山減るようなプロネーションが大きい人はちょっと歩きにくいかもしれません。マイナスポイントとしては、通気性がよいので寒い。これはDZRより劣る部分。

関連記事:
crankbrothers candy1 and DZR Minna
Mavic Avenir Shoes

外部リンク:
GIRO RUMBLE VR

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