IRC Tire 90th Anniversary Cup/東海シクロクロス 第1戦

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井上ゴム工業の90周年を記念し、東海シクロクロスの第1戦として行われたIRC Tire 90th Anniversary Cupに参加しました。

すでにマスターズの年齢になってしまいましたが、今年もレギュラーカテゴリーのC4で参戦することに。マスターズは人数が少ないと混走になるので、CM2の人と走るのは、心が折れそうだし、万が一上位に食い込んだとしても人数が少ないと昇格できないという理由だけです。ただC4では20代の若者たちと一緒に走ることになるので、どっちもどっちですが。

コースはフラットな芝のコース。しかし前日に雨が降ったせいで、かなりぬかるんだドロドロのコンディションになってしまいました。試走をしただけでかなり泥だらけになりましたが、ぶっつけ本番という訳にもいかないので、到着してとにかく試走。

機材はいつものRidley X-FireにIRC SERAC CX TUBELESS。空気圧は試走の1周目は2.0Bar。思ったよりドロドロだったので、2周目から1.8Barに下げました。もっと下げてもいいかなと思ったけど、途中キャンパーがあって下りでリム打ちしてパンクしそうだったので、とりあえずこれで。しかし出走直前にCirclesナベタク氏に

「もうワンプッシュ」

ということで、さらに下げられましたw

エントリーしたC4Aでは41名エントリーの31名出走。昨シーズンの最終戦には出なかったのでゼッケンは18番。とりあえず初戦だしゼッケン以上の順位は最低限、目指す。スタートで出来るだけ前に出つつ、様子見。一緒にパックになれそうな人が居ればと思ったが、適当な間隔でばらけてしまったので、前の人に少しずつ追いついたり、後ろから追いつかれたりの繰り返し。

3周目になると特定のギアでめちゃくちゃ重くなったりしてモゲるかと思ったけど、なんとか持ちこたえた。最後の周回で二人に抜かれ、まさかのゴールスプリントで車輪の差で負けてしまい。結果は15位。48%。ゼッケンより上には行けたけど、パワー不足が露呈してしまった。バイクコントロールはキャンパーやコーナーでの身体の使い方など意識することが出来て収穫はあった。このあたりは結構自信がついてきたかも。レース後タイヤを見るとビードのあたりに白い紐のようなものがついていたので、キャンパーでの着地でちょっとビードが浮いたのかもしれません。シーラントが効いたのならよかったです。タイヤの空気圧は帰宅後確認すると前1.6Bar、後1.7Barでした。たぶん上のカテゴリの人はバイクコントロールが上手いので、もっと低いのだろうな。

9月は雨が沢山降ったのもあって、全部で60kmくらいしか走ってなくて、ローラーもやってないし、シクロクロスの練習は前の週に8の字だけだし、不安でしょうがなかったけど、思ったより酷くなくてよかった。オッサンの割には頑張ったんじゃないでしょうか。これで安心してまた練習しないんだろうな。あはは。

レースのあとは野次もいっぱいもらったので、そのお返し。応援有る無しじゃずいぶん違うし、誰もいないところを一人旅の辛さも分かるので、頑張らせちゃいました。

また今回は井上ゴム工業さんの90周年記念ということもあって、エントリーフィーにノベルティTシャツといつもおなじみBUCYO COFFEEのケータリング(サンドイッチ、パスタ、トースト)とドリンク(ただし注文時にノベルティTシャツを着用)が含まれるということで、だいぶお得でした。普段はこんなことないんで。

あと普段と違うと言えばコースコンディション。コンディションが悪かったのでキツかったって言ってた人が結構いたけど、コンディションがよければみんな速くなるので、それはまたキツいです。つまりいつもキツいです。バイクが汚れないのはいいけど。

というわけで、とりとめもないけど、またどこかで参戦しましょう。

いつものように、写真も撮ったのですが、面倒くさくなったので、適当に小出しにします。Flickrをフォローしてもらったそのうち出てくるかも。(本当に適当だなw)

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