ロサンゼルスでグラベルライド

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雪の野辺山から輪行してロサンゼルスに着いたところまで書きました(まだ終わってないのか)。

今年5回目のアメリカは2週間の出張。仕事のスケジューリングをしていたら、現地からライドのお誘いが。

この誘いに乗らない自転車乗りは無しと即OK。ルートはどうする?となぜかあちらから聞いてきたので、少し前にGolden Saddle Cycleryが走ったルートを提案。ただしAve10%の2級山岳が含まれてて、舗装路だったら問題ないけど、今回は若干不安に。

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メインのライドは日曜にして、土曜は比較的近場でショートライド。この日は冷戦時にミサイルのレーダーだったタワーを巡るコースで、市街地からちょっと行くだけで、こんなにいい道があるのかと、ちょっと感動。

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こんな感じで山の尾根がずっとトレイルになってる。

犬を連れてる人がやたら多く、少し気を使ったけど、挨拶しながら乗っていけば問題なし。自転車の人はほぼMTBで、自分以外に1人だけシクロクロス/グラベルバイクを見たけど、自分がすれ違うたびに変な顔されるのが、よくわかった。こんな道でドロップハンドルが違和感ありまくり。あと路面が結構岩だらけでパンクの心配がかなりありました。


とりあえず初日は24km程度走って終わり。会話の単位がマイル、フィートなので乗りながら脳内変換が忙しかった。

いよいよメインの日曜日。ホテルにピックアップしてもらって、Griffith Parkからスタート。この日は公園内でSoCal Crossというシクロクロスレースをやってるというので、ライド終盤に見学を挟むルートに変更。想定外だったのはロサンゼルスリバー沿いのBike Pathでランニングイベントをやっていて自転車が通行止めだったこと。こちらは一般道をルートに変更。フラットな道を暫く走りながら山を目指す。

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山に着いたらいきなりの登り連発。昨日のルートと違って歩いている人はほとんどいない。平均勾配10%でスイッチバックしていくので、登り部分がキツい。20%は平気であろうかという坂の連続。そして岩盤に砂という路面で、シッティングじゃないとトラクションが掛からずスベるスベる。2回ほどどうにもならなくなって押して登ったのが、力不足を感じた。降りは同じような勾配の道で、ガードレールもなく非常にスリリングでした。

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ずっとこんな感じ。。。

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そこから市街地に降りてからの舗装路が走りやす過ぎて感動。再びGriffith Parkに戻ってから、更に公園内の山越え。グラベルの登りで消耗した脚に応えたし、他のロードバイクにも抜かれて、精神的にもダメージ。

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The Greek Theatre近くの駐車場の一部を使ったSoCal Crossの会場では男子Eliteのレースの最中。南カリフォルニアは気候が温暖なため、冬場に行われるシクロクロスはあまり盛り上がっていないかもしれません。女子Eliteの表彰がありましたが、まわりに10人も居なかった…。

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帰りにGolden Saddle Cycleryに寄ることができました。お買い物を少々じゃなかったか、結構買いましたw

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お店はあまり広くなかったけど(初台にあった頃のBlue Lugくらいかな)、品揃えでは日本のお店には負けるけど、探せばいろいろありそうな感じ。めちゃくちゃ期待していくよりは、ちょっと寄ってみるくらいの気分で行った方がいいかもしれません。

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