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Nike+ SportBandを購入しました。これは以前にも書いたと思いますが、iPod nano不要のNike+(ナイキプラス)システム。Nike+とは走行距離やペース、消費カロリーなどのデータを、nikeplus.comで管理したりできるツール。iPod nanoがあれば走行中に音声で情報を教えてくれたりという機能もあるのですが、ヘッドフォンつけるのがちょっと怖いとか、iPodあるけどnanoは持ってないという人には、このSportBandの登場でNike+の敷居がひとつ下がった感じ。
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センサーももちろん入っています。
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中を開けると小さな冊子が。
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なんじゃこれは、と思っていたら。
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マニュアルでした。よくあるような多国語の分厚いのじゃなくて、シンプルなイラストで表現。(どうせパソコンないと使えないのであとはネットで見てね。ということなのかも)
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その下には、保証期間や保証対象、防水性能とか、動作温度などなどが書かれた紙が。これは多国語(15カ国語)になってます。クレーム防止かも。
まずはパソコン(Mac&Windows)にユーティリティソフトをダウンロードして、それからSportBandをUSB端子に差すと、ユーティリティソフトが起動。ユーザー登録などする仕組みになっています。データはネット上に保管するようなので、複数のパソコンにユーティリティソフトをインストールしてNike+ SportBandを使うことも可能なようです。
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とりあえず時計の状態。
実はまだどんなシューズでもセンサーが使えるRunAwayアダプターが届いてないのでランニングの方はおあずけなのです。

発売されて速攻売り切れたせいか、どこへいってもほとんど取り寄せ状態のようですが、売っているところを見つけました。あとは地方のSports Authorityなどへいくと転がっている可能性があるそうです。
関連日記:
Nike+ SportBand発表
Nike+ SportBand

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