iPod nano's output jack
iPod nanoに接続するnike + iPod Sport KitのワイヤレスレシーバーとSHURE SE102kのプラグは相性が悪く、お互いに干渉してしまう。ワイヤレスレシーバーの方が、Apple純正のヘッドフォンが取り付くような寸法設定なっているのだろうが、あの白いヘッドフォンはプラグ部分がかなり細いので、ある程度の価格のしっかりしたプラグだとだいたいこういう事態になる。
斜めに刺さったまま使いプラグが変形するのもいやだし、純正のヘッドフォンは走ると耳から落ちるし、どいつも役に立たないので、ビックカメラに新しいのを買いにいった。なかなか細いプラグがなかったのだが、オーディオテクニカのものがちょっと細そうだったので、ATH-CKS50, ATH-CKM55, ATH-CKM30, ATH-CKM300S, ATH-CKL200を試聴してみた。本命はATH-CKM55だったのだけど、音のクリアさ、バランスの面で一番良かったのが、ATH-CKL200。凄いポップな色で、バカみたいだったのだが、買ってしまいました。
audio-technica ATH-CKL200 canalphone
iPod nanoがオレンジなので、オレンジ。ブルーにしようかと思ったが、ランニングで使用するので、目立つ色の方がよいかと思い、やっぱりオレンジ。性能のいいものは上を見ればキリが無いことはわかっているし、外で運動しながら使用するので、そもそも予算8,000円以下ということだったのだが、結果的に出費額1,480円。格安。
iPod nano with audio-technica ATH-CKL200
プラグの太さは問題なし。ただプラグがL字型なのが残念。唯一の妥協点。

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