crankbrothers candy1 and DZR Minna

ずいぶん前のことなのですが通勤用に足回りを変えました。足回りといってもホイールあたりではなくほんとの足のまわり。

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通勤でもLOOK KEO2 MAX CARBONだったのを安価なcrankbrothersのcandy1に。

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パッケージも簡素ながらいい感じです。crankbrothersはカリフォルニアにある会社のようです。

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一番下のグレードですがピストで使っていたプラペダルに比べれば安っぽくない。ベアリングの回転は価格相応ですw

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プレミアムクリートというリリース角度が変えられるクリートが付属します。こんなグレードのモデルにプレミアムなものを付けて、なにがプレミアムなんだか不明です。

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取り付けるとこんな感じ。

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で、ペダルだけではどうにもならないので、シューズも購入。しかし通勤後の服装(といってもスマートカジュアル)に合わせやすいことと、自転車通勤の日は毎日同じ靴になるためある程度幅広い服装に合わせられることを条件に探すとかなり選択肢は狭い。

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開梱中。箱を開けるときの顧客の心理を考えて作ってる会社が増えました。

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で、買ったのがDZRのMinnaです。これが一番条件にあった。1足買ってしまえばあとは遊べるだろう。

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裏面はクリートを付けるスペースがあり、最初はゴムで覆われています。

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カッターで切り取らなければならないのですが、素材は靴底。そんなに簡単にはいきません。おそらくこの作業をやった誰もが「最初から開いていればいいのに。」と思ったことでしょう。最近のモデルは最初からクリートの取り付け部分が開いているようです。

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すげー固い。のでカッターである程度切れ目を入れたあとはドライバーでこじ開ける。

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開いたところ。多少は綺麗にしてやろうかと思ったが、その気力もなく。

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クリート装着。

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そして旧モデルでもこんなカバーが付属します。

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黒だけどいちおう汚れ止めと防水処理。

で、使ってみた感想。

candyはLOOKの用な前から引っ掛けて後ろから踏んでパチンというような動作ではなく、なんとなくグリグリやると嵌るというお作法のようで、慣れるのに時間がかかった。引っ掛ける訳ではなく上から踏んで嵌める感じに近い。つまりクリートが靴底のどの場所にあるか把握するのがもの凄く重要。それさえ感覚がつかめればメチャクチャ楽である。

シューズのほうはというと普通のスニーカーと比べ、靴底がかなり固く出来ているので、脚を引いてもクランクが上がってくる感覚は良好だが、普通の歩行時はその靴底の固さがやや気になる。candyとDZRの組み合わせは、クリートの位置をセンターにするとシューズとクランクが当たってしまうので、かなり内側にセットしなければならない。これはEU43/US9というシューズの大きさによるものなのかもしれない。

とはいえ会社で靴を履き替えていたのがなくなったメリットが大きい。

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