airboneのクイックポンプヘッドZT-A15に付け替えてみたけどそんなにクイックじゃなかった話

フロアポンプを2種類使っていて、そのうちの1つはポンプヘッドにエアリリースボタンがあり、ゲージを見ながら空気圧が調整できるのが非常に便利だったので、もう1つのポンプのヘッドを交換することにしました。

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airboneのZT-A15。レバー式じゃないヘッドにも興味があったので、且つエアリリースボタンがあるものは、ほぼこれしかないかと。

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交換するのはJoeBlow Sportです。今のモデルはエアリリースボタンがありますが昔のモデルにはありません。

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とりあえずポンプヘッドを外します。

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ポンプのホース径は10mm。

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10mmの場合はグレーのキャップを取り付けます。ただのスクリューなのでとても簡単です。バルブにSとPの印があり、Sは米式(Schrader Valve)、Pは仏式(Presta Valve)対応になっています。

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使い方はバルブに刺して、青いスリーブ部分を回転。固定されるとポンプ側のゲージの針がスッと上がります(気持ちいい)。バルブステム(リムから出ている太い部分)にネジが切っていないバルブだと固定が甘くなるので、バルブによって向き不向きがあります。それと商品名はクイックポンプヘッドなのですが、実際は取り付けの際にネジネジやらないと固定出来ないのでそんなにクイックではありません。ただし外す時は青いスリーブを押し下げるだけでヘッドが外れるので非常に簡単です。

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