昨シーズンから±0の加湿器が不調で、まったく加湿器として機能しなくなったので、新しく加湿器を導入しました。うちは天井が高く(4mオーバー)、冬はかなり冷えるので、寒さ対策として冬場の加湿器は必要なのです。
で、再び±0にしてもよかったのですが、スチーム式は掃除が面倒くさいこともあり、いろいろ見ていたらサンヨーのウイルスウォッシャー機能付きの加湿器がいいのではということになり購入。
Sanyo Humidifier CFK-VWX07C
思ったより奥行きがあるのですが、水のタンクもそこそこ使いやすく、上部のパネル操作は取説見なくても使えるようになっています。
他メーカーのはおそらくデザイナーが水をイメージさせるだとか、暖かみを表現するとかで、ブルーやらブラウンの大きなパネルが付いていたりするなかで(そのパーツ本当に必要か?)、その存在が邪魔にならないよう黒子に徹する外観のまとめかたもよくできています。
問題の加湿能力ですが、背面にある水タンクがどんどん減っていきます。ダイソンもそうなのですが、機能が見えるというのも使っていて楽しいです。上面パネルの湿度も上昇するので効果はあるようす。「しっとり」モードにするとかなり動作音がしますが、気になるようだったら「おまかせ」にすればエアコン以下の音になります(あくまでうちのエアコン比較ですが)。
難点は寒さ対策で導入した加湿器なのに、吹き出し口から出てくる風が結構冷たい。ただしこの加湿器を運転させると室温は上がるので、部屋を冷やすというほどの冷風ではないのでしょう。総合点では合格。これで12,000円は安い。
で、±0の加湿器は、腐っても壊れてもニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションなので、棚の中でオブジェとして第二の人生を送っています。

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