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Chris King R45 DiscハブとStan’s NoTubes ATR Alpha 340リムでホイールを組んでもらって3ヶ月。走行距離は1,100kmくらい走ってからのインプレです。(ライド直後にて雨が降ってきたのでちょっと濡れてます)

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完成車についてきたシマノのWH-RX05から交換。スポーク数は前後とも28本。2クロスの4本組み。

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タイヤはPanaracerのCG CXを引き続き使用。ZTR Alpha 340はチューブレスリムなのですがクリンチャーでも使えます。

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ただしこれまでと同じようにフロアポンプでゆっくりエアーを入れてもタイヤにビードが上がりません。(側面にある線がリムに入っている)

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CG CXの指定の空気圧は2-5Barなので5Barまで一気に入れます。それでもダメなら滑りがよくなるように石鹸水をビードに塗りました。

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何度かトライしてようやくビードが上がりました。本当はコンプレッサーで一気に入れてしまえば楽なのでしょうがそういったものはないので、人力でも出来るだけ早く一気に入れてしまえばなんとかなりました。またエアーを入れた直後にビードが上がっていなくても時間が立つと石鹸水が滑って上がってくる場合があります。ビード部分が動いていたらしばらく様子を見てもよいかもしれません。

以前使っていたCampagnoloのEurusに比べ、出だしの印象がややぬるいのは購入時からあまり変わらず。ただし走行距離が600kmを過ぎた辺りからハブの回転が急に軽くなった感じがしました。Eurusほど全体が固い感じはありませんが、スピードに乗ればよく回ってくれる印象。シクロクロス用なのである程度耐久性重視にしましたが、リムやスポークの選び方・組み方次第でいろいろ楽しめそうな感じです。コアなサイクリストの間でEnveのリムでホイール組んでいる方が多いもうなずけます。ハブとしては重量がある方だと思いますが、カラーバリエーションの豊富さと独特のラチェット音、慣らし終わったあとの回転性能の高さはなかなか魅力的なのではと思います。

追記:
重量を測ってみました
フロント:937g
リア:1311g
クイックレリーズ含まず、前後ブレーキローターとスプロケット込みなので、前後で1750gくらいかも。

Chris King R45 Road Hub
(photo via: Sim Works)

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