Chris King R45 DiscとStan’s NoTubes ZTR Alpha 340でホイールを組んでもらいました

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先日Circlesさんに所用があったなどと書きましたが、実はメインの用事はホイールを組んでもらうことでした。

Ridley X-FireについてくるホイールはシマノのWH-RX05というホイールで、ディスクブレーキホイールのエントリーモデルという位置づけです。定価で買っても14,942円(税抜き)です。合計2,075gもある鉄下駄なので、これは替えないとダメだと思ってたのですが、700Cでディスクブレーキ用のホイールはまだあまり選択肢がない(レビューもない)ので、いろいろ探しているうちに事故ったりして時間が経ってしまいました。

で、結局自分の興味ある人達は大抵ショップで手組みしてもらっているらしいので、相談に行ってきました。条件は、

  • レースでも使いたい
  • ツーリングでも使いたい
  • 舗装路もグラベルも走りたい
  • あまり太いタイヤを履くつもりはない
  • 重たいのは嫌

ということで、相談した結果Chris KingのハブとStan’s NoTubesのZTR Alpha 340のリムをDT SWISSのスポークで組んでもらう事にしました。

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色は迷いましたが、青みの紫がかったグレーのなんとも言えない色合いに一目惚れで、ピューターにしました。

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リムは同じStan’s NoTubesのIron Crossと迷いましたが、用途上32C以上の太いタイヤは履かない。むしろ細いタイヤも履きたいということで、Alpha 340 DISCにしました。

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リムの形状はリムブレーキ用のAlpha 340と同じみたいですね。’NON-MACHINED’ということなので、単純にサイドを削ってないだけなんでしょうね。

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ディスクブレーキ用のローター、スプロケット、タイヤ、チューブをWH-RX05から移植してもらいました。さっそく装着してみたのですが、ブレーキのパッドが当たって回転しない。ハブのセンターからローターまでの距離は規格で定められているのでしょうが、多少の誤差はあるんでしょうね。ブレーキの左右を調整して当たらなくなりました。

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タイヤはチューブレスという選択肢もありましたが、今回は見送りました。PanaracerのCG CXもオールラウンドで使えるので、もうちょっと情報収集してからトライしてみたいと思います。

で、ちょっと(30km程度)走ってみた印象。

  • Chris Kingハブのかかり具合がハンパない。R45なのでノッチ数は45だと思いますが、漕いだところからすぐハブが回転します。
  • Chris Kingハブは転がり抵抗も少ない。ただノッチ数も多いので脚を止めると’ビー’というノイズが出ます。割と好きな音ですが、そこそこの音量です。
  • 出だしはちょっと苦手かもしれないけど(そもそもシクロクロスフレームとタイヤなので)スピードに乗ってくると楽かも。
  • いつもの山道も走ってみましたが、WH-RX05がヌルヌルだったので、多少カッチリしている。

とりあえず満足度は高いです。しばらく走ってみてまたインプレ書きます。

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