SRAM FORCEのブレーキパッドをSwissStopのFlash Proに交換

ブレーキが鳴くようになったので、ブレーキパッドを交換しました。SRAM純正のブレーキパットはSwissStop製で1ペアが2,000円とまぁまぁのお値段なので、同じSwissStop製のアルミリム用ブレーキパッドを試してみます。

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写真では分かりづらいが、凹部分がほぼ無い状態にまで磨耗。

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交換用に入手したのはSwissStopのFlash Pro Black Original。同じFlash ProにBXPという品番がありますが、こちらはウエット用なのでOriginal Blackをチョイス。保安部品なのでケチる必要もないかと思いますが、前後セットで2,700円前後なのでShimano R55Cのパッドに比べたら高いですね。

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新旧のブレーキシューを並べるとこんな感じ。トーインでセッティングすると極端に前だけ摩耗しますね。

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Flash Proでは溝が無くなるところがWEAR LIMIT(磨耗限度)なので、交換どきだったのでしょう。

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以前紹介したTacxのブレーキシューチューナーを使ってセッティング。これなしで調整とか考えられないくらい便利。ちなみにロゴを見せたい/見せたくないは好みがあると思いますが、ひっくり返せばどちらも可能です。ただロゴがある方を表にすると先程の摩耗限度が見えるようになります。

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