インスタのお友達(と一方的に思っている) @yownatu さんが作っているポンプアダプターのテストをさせていただけることになりました。フレームポンプで空気を入れていてバルブを折った経験があるので何やら便利そうです。

ま、こんな感じで見事に折れます。しかも2回も。海外で。ホテルで。ポンプとホイールを片手で持ちながら、もう一方の手でポンプをグイッとやるということは、ポンプとホイールの保持が不安定になった状態でかなりの力を掛けることになり、細いバルブ部分に結構負荷が掛かるわけです。

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で、送られてきたのがこれ。ブルーのアルマイトがとても綺麗です。工作精度も高そうで正直ビックリしました。

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フレームポンプ(TopeakのRoad Master Blaster)に着けてみました。全長は突起部含んで158mm。ポンプに刺すと150mm程度の長さになります。

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以前紹介したLEZYNEのROLL CADDYに入れると若干はみ出ますが許容範囲でしょう。重量は入れたかどうか気がつかないくらい軽いです。

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普段というかパンクが続出しそうなライド以外はSHIMANO PROのCNC ミニポンプ テレスコピックというミニポンプを携帯していて、長さ約130mmとコンパクトな割にストロークが213mmあり、スペック上120PSI/8BARまで入れられるものなのですが、ヘッドが55度傾いているせいで角度をキープしながらのポンピングが非常にやりづらい。

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これに装着すると便利なのではと思い取り付けてみました。偶然にもブルーのアルマイトがピッタリ。

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ホイールに対して斜めの角度で入れていたのがめっちゃ楽に。バルブを折る心配もなさそうでメッチャいい感じです。慣れのせいだと思いますがバルブから外す際に若干エアーが漏れます。許容範囲だと思います。

本来想定していない使い方だと思いますが、意地悪ながら(いやテストですから)フロアポンプの先に繋いで高圧で入れてみました。8BARまで入れてもエアーが漏れることなく入っていきました。これならフレームポンプで使っても大丈夫でしょうね。金属部分の加工も素晴らしく、こういうの自作できたら楽しいだろうなぁと思いました。

残念ながら(?)ライドではパンクせず自宅でのテストとなってしまいましたが、使ってみて気がついたことがあればまた書きます。

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