今シーズンからシクロクロスに挑戦したいなと8月後半くらいからいろいろショップ巡りをして情報収集をしていました。予算の都合上フレームの素材、ブレーキの種類の分かれ目になるみたいで迷いました。担いで走るシクロクロスでカーボンの軽さは魅力的でしたが、レース中は結構トラブルが発生していたので、高いものに手を出すのが躊躇われたのと、ディスクブレーキの制動力は下りで安心だな(特にフライオーバー怖い)と思っていたけど、重量が増えるのとエンド幅が135mmになるのでロードとホイールがシェアできないのがデメリット。そんななかで候補にしたのは、Specialized Crux Sport CarbonSpecialized Crux Sport Disc Apex、そしてRidley X-Fireでした。最寄りのSpecializedの取り扱い店ではシクロクロスの展示がなく、購入前提でないと取り寄せできないと言われて意気消沈していたところ、自宅から一番近い自転車屋さんにRidleyのX-Fireを発見。フレームサイズもぴったり。これはなにかの巡り合わせかと思い決断。

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いろいろ迷ったあげくRidley X-Fire 2014モデルを購入しました。

納車時についていたコンポはシマノ105でした。ディスクブレーキのためホイールはシェアできないので、別にロードと同じカンパニョーロでなくてもよいのですが、以前から思っていたのがシマノのシフトレバーって支点にあたる部分がずいぶん下にあるのでやっぱり使いづらい。ただしコンポ総取っ替えは予算上無理だったのでシフト&ディレイラーのみSRAMに交換。バーテープはウォッシャブル仕様だったのとフレームに使われているイエローと一番色味が近かったのでFizikのスーパーライトに交換。

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ぶっ壊れてもダメージが少ないようにRivalグレードにしました。

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フロントだけ購入したお店に在庫がなかったためApexに。クランクも変えたかったがSRAMだとForceグレードになるので次回に持ち越し。

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ペダルは通勤でお世話になっているCandyが調子がよいのでcrank brothersのegg beaterにしました。


そしてシューズはFizikのM1に。最初は安いM5でいいやと思っていたのだが、国内では自分のサイズの42.5がなかったので某国通販をみたら8,120円オフのクーポンが出ていた。これは渡りに船だと勝手に解釈し、結局上位グレードのM1を購入。

fi’zi:k M1 – MTB shoes from fi’zi:k on Vimeo.

しかし大げさな動画だな。あまり中身はないけど。

Cross Crusade Race #4 PIR from Burk Webb on Vimeo.

あ、ちなみにシクロクロスとはこういう感じの競技です。

追記(その後のパーツ交換や重量などはこちらから)
関連カテゴリ: bicycles
関連タグ: cyclocross, ridley, x-fire, sram, rival, apex, shimano, fizik, crankbrothers

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