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前回からの続き。コンポーネント類を全部外して、Chris KingのBBを圧入してもらったところまでいきました。

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テープが貼ってあるのは、どこになんのケーブルを入れて、どこから出てくるのか分かるようにするためです。

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SRAM Force 22 PF30 Crankset 46/36。箱がボロいのは気にしてはいけません。

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中身これ。クランクとスペーサー、マニュアルが入っています。マニュアルによるとRed/Forceはスペーサーを使わなくてよいと書いてあります。

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ドライブトレインと反対側のクランクにはプレロード調整器というグレーのパーツがついています。パーツは2重構造になっていて回転させると上の部分が左右に動きガタを取る仕組みのようです。

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フィニッシュラインのテフロングリスつけておきました。

Finish Line Teflon Grease
シクロクロス用なので、このドバーッと水が掛かっているパッケージデザインに可能性を託します。

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で、入れてみます。ちょっとキツかったのでプラハンマーで叩くとサクッと入りました。

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で、取り付けてみるとユルユルです。ちょうどスペーサー分空いてます。マニュアルが間違っていたようです。(現在SRAMのサイトからダウンロード出来るマニュアルは改訂されており、Redだけスペーサーが不要となってます。)

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スペーサー入れます。

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締めます。

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規定の締め付けトルクは48〜54N・mなのですが、持っているトルクレンチ24N・mまでなので一旦最大トルクで締めて、六角レンチにパイプ突っ込んで増し締めしました。トルクレンチあったほうがよいですね。

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プレロード調整器を回してから六角レンチで固定します。実際はほとんど回さなくてよかったです。

また長くなったので、続きは次回。

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